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2020/09/20

シーリングのあれこれ‼️

結局シーリング材は何をつかえばいいのか??

皆様お疲れ様です!

お世話になっております、中西です(^.^)(-.-)(__)

夏も終りに近づき朝晩は冷えるようになってきた今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか?

昼間の気温もだいぶん落ち着いたような気がしますね😉

季節の変わり目は体調も崩しがちですので

皆さん何卒、ご自愛くださいませ☺️

 

さてさて、今回ですがシーリング材についてのお話ですね!

お家のシーリング自分で打ってみたいなとか

防水屋さん以外でシーリング材を使われる方々

是非参考にしていただければなと思っております😊

 

まずはシーリングの材料の種類についてですが、実はこれかなり色々な種類があります💦

なので今回は専門でなければあまり使わないような材料は省いて簡単に説明しますね😉

と言うことで、まず3つ‼️材料の種類を紹介します!

※【材料にはもともと混ざっている1成分形と混ぜて使う2成分形があります。ホームセンターなどで手にはいる物は1成分形ですので、それを前提に書きます】

1.変成シリコーン系

2.ポリウレタン系

3.シリコーン系

この3種類はホームセンターでもよく見かけると思います🤓

基本的にはこの3つがあればほぼ全てに対応することができます😃

次は使い分けについてですが、ここを間違えられてる方が多いので注意してください!!

仕上がっても用途を間違ったためにすぐ切れてしまったり

接着しなかったりなど、せっかくのシーリングが台無しになってしまいます!!

しっかり注意しどの材料が適しているのか見定めて施工してくださいね⚠️

では使い分け説明です😃

1.変成シリコーン

変成シリコンの主な使用場所
・一般建築物の内外装の目地、サッシ廻りなど
・モルタル、コンクリートの目地およびクラック(ひび割れ)、タイル目地など
・各種屋根材、各種金属の目地、接合部のシールなど

2.ポリウレタン

 

ウレタンの主な使用場所
・一般建築物の内外装の目地、サッシ廻りなど(充填後、塗装が必要)
・モルタル、コンクリートの目地およびクラック(ひび割れ)、タイル目地など(充填後、塗装が必要)
・ウレタン防水などの端末シールや下地処理

メリット
・耐久性が高い
・上に塗料が濡れる
・変成シリコンに比べると比較的価格は安い
・上に塗装後、汚染がすくない

デメリット
・紫外線に弱く露出できない(充填後、塗装が必要)

ウレタンに関してはの大きな違いは塗装が必要と言うことです!

間違っても露出するような箇所に使わないよう気を付けないと経年劣化とともに下の写真のようになります…

 

どんな材料も経年劣化はあり得るし、絶対にするものですが、用途の違いで大幅に加速してしまいますから特に注意が必要です(-_-;)

3.シリコン

 

シリコンの主な使用場所
・ガラス廻り
・キッチン廻り
・浴槽廻り

メリット
・耐久性に優れている
・比較的価格が安い
・密着性に優れている


デメリット
・上に塗料が塗れない

・乾燥が早い

皆さんにも一番馴染みがある材料かもしれません☺️

見ての通り、水回りによく使用される材料です。変成シリコーンと名前がにているのでよく一緒だと思われがちですが、全く別物なので注意してくださいね。

手軽な材料なので皆さん外壁などの隙間潰しに使われたりするのですが、いつか塗装など考えられている場合には注意してくださいね😅

あと、乾くのがかなり早いので、まとめて充填してしまうと仕上げがぐちゃぐちゃになりやすいので気を付けてくださいね🌞

 

と言うことで今回はここまで‼️

 

皆様、是非参考にしていただければなと思います🤓

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